自分の描いた絵を、模様のある紙にしてみませんか。川越市立美術館で、ワークショップ「自分の絵を千代紙にしよう」が2026年11月14日(土)と12月6日(日)に開かれます。申し込みは10月17日(土)9:00から電子申請で先着順。参加したい方が日程を選びやすいよう、各回の時間と費用、展示も楽しむ場合のポイントをまとめました。
開催日は2日、時間は各日4回から
| 開催日 | 2026年11月14日(土)、12月6日(日) |
|---|---|
| 各日の時間 | 9:30〜10:30/11:00〜12:00/13:30〜14:30/15:00〜16:00 |
| 会場 | 川越市立美術館 アートホール(川越市郭町2丁目30番地1) |
| 対象・定員 | どなたでも/各回16人 |
| 費用 | 200円 |
| 申し込み | 10月17日(土)9:00から電子申請。事前申込制・先着順、定員に達し次第終了。 |
出典:川越市立美術館のワークショップ案内。どの回も1時間で、午前と午後に2回ずつ設定されています。学校や仕事、同行する方の予定と合わせて、参加できる日と時間帯を先に相談しておくとよさそうです。
17日の朝に申し込み。開催日との取り違えに注意
10月17日は受付の開始日で、ワークショップ当日ではありません。参加する日は11月14日または12月6日です。カレンダーには「申し込みをする日」と「参加する日」を分けて書いておくと、予定を把握しやすくなります。
申し込みは、公式案内に掲載された専用の電子申請フォームから行います。10月12日の確認時点では「現在準備中」と表示されていました。受付開始前の表示であり、申し込みを完了できたことや、席を確保できたことを意味するものではありません。
対象は「どなたでも」と案内されていますが、子どもの付き添いや、複数人で参加するときの入力方法など、細かな扱いは受付開始後のフォームと最新案内で確認してください。必要な持ち物や制作の詳しい手順についても、この記事では推測せず、主催者の案内に沿って準備することをおすすめします。問い合わせ先は川越市立美術館(049-228-8080)です。
同じ日の展覧会は観覧無料。体験の200円とは別です
このワークショップは、同館の特別展「生誕150年 杉浦非水と『非水百花譜』」の関連イベントです。公式の展覧会案内では、ワークショップ開催日の11月14日と12月6日は、いずれも観覧無料日とされています。
展示の観覧が無料になる日でも、ワークショップには200円の費用が必要です。また、展示を見に行くだけで体験の参加枠が確保されるわけではなく、ワークショップへの事前申し込みが必要です。この2点を区別して予定を立てましょう。
展覧会では、植物を描いた写生原画と木版画を見比べる構成が紹介されています。体験の前後に、描いた線や色が別の表現になる面白さを探してみるのも楽しみ方のひとつ。展示の入場は16:30まで、閉館は17:00なので、午後の回に参加する方は鑑賞の時間も考えておくとよいでしょう。展覧会全体については、HANAViの杉浦非水展の紹介記事もご覧ください。
会場へはバス停からの歩き方も確認
美術館の公式アクセス案内では、川越駅・本川越駅からバスを利用する経路が紹介されています。降りる停留所によって歩く距離が変わり、「川越市役所前」からは徒歩5分、「札の辻」からは徒歩8分。「博物館前」や「博物館・美術館前」で降りる路線もあります。
美術館は駐車場が狭いため、公共交通機関などでの来館への協力を呼びかけています。利用する路線と時刻表、当日の交通情報を確認し、参加回の開始時刻から逆算して移動を計画してください。
情報確認日:2026年10月12日。川越市立美術館の開催案内・展覧会案内・アクセス案内と、公式掲載の申込フォームを確認しました。定員の空き状況を保証する記事ではありません。掲載画像はイメージ画像(AI生成)で、実際の作品や制作手順を示したものではありません。
川越のお出かけ情報は、HANAVi公式YouTubeと公式Instagramでも紹介しています。








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