小学生が、光と影をテーマに美術館で体験する秋の講座です。川越市立美術館では、2026年11月28日(土)にジュニアアートスクエア「光と影のアートを楽しもう」を開催します。対象は小学生、参加費は100円。定員20人の抽選制で、電子申請の締め切りは11月5日(木)です。
工作だけでなく、開催中の特別展を見に行く時間も含まれます。保護者の同伴には原則として制限があるため、申し込む前に、当日の予定と参加条件を一緒に確認しておきましょう。
開催日時と申し込みの基本情報
| 開催日 | 2026年11月28日(土) |
|---|---|
| 時間 | 10:00〜12:00 |
| 会場 | 川越市立美術館 創作室・企画展示室 |
| 所在地 | 川越市郭町2-30-1 |
| 対象・定員 | 小学生20人(抽選) |
| 参加費 | 100円。当日、本館エントランスで支払い |
| 申込方法 | 電子申請のみ。締め切りは11月5日(木) |
講師はエデュケーターの田中晃さんです。内容と参加条件は、川越市立美術館の公式講座ページに掲載されています。
光と影を体験し、展覧会にも足を運ぶ
公式案内では、さまざまな体験を通じて、光が生み出す現象や光と影の関係を楽しむ内容とされています。特別展「生誕150年 杉浦非水と『非水百花譜』」に関連するプログラムで、講座の途中には展覧会を見に行く予定です。
体験する時間と作品を見る時間が一つの講座に含まれているのが、今回の特徴です。絵を描いたり、ものの形や色を観察したりすることが好きな子にとって、秋の予定を考える際の選択肢になりそうです。具体的にどの道具を使い、どのような作品を完成させるかは、今回確認した案内では詳しく示されていません。
先着順ではなく抽選。結果の連絡日も確認
申し込みは、公式ページから案内されている11月28日ジュニアアートスクエアの電子申請フォームを利用します。10月24日の確認時点では、申込フォームの入力画面が公開されています。3人まで同時に申し込めます。受付の状況は、実際に申し込む際にも公式フォームでご確認ください。
締め切りは11月5日(木)。20人を抽選で決めるため、申し込んだだけで参加が確定するわけではありません。抽選結果は11月10日(火)までに申し込んだ全員へ通知され、期日までに連絡がない場合は、11月11日(水)以降に美術館へ問い合わせる案内です。
開催日は土曜日ですが、学校行事と重なっていないか確認してから申し込みましょう。当選後に都合や体調で参加できなくなった場合は、美術館への連絡が必要です。応募していないきょうだいや友達が、当選者の代わりに参加することはできません。
保護者の同伴と、当日の受付で気をつけたいこと
小学生以上の参加者は、原則として保護者同伴で参加できません。介助のための同伴や、スタッフの配慮を希望する場合は、電子申請フォームの「備考・連絡事項」で知らせるよう案内されています。必要な配慮がある場合は、申し込みの段階で伝えておくとよいでしょう。
当日は、まず美術館本館1階のエントランスにある「ご案内」カウンターで参加費を支払い、レシートと名札を受け取ってから会場へ移動します。創作室へ直接行って参加費を払う流れではないので、受付時間に余裕を持って出かけてください。支払いには各種キャッシュレス決済も利用できます。
服装は汚れてもよく、動きやすいものを。持ち物は手拭きタオル、飲み物、作品を持ち帰る袋です。忘れ物を防ぐため、前日に子どもと一緒に準備しておくと安心です。
アクセスと関連情報
川越駅・本川越駅からはバスを利用できます。公式アクセス案内では、東武バスの「川越市役所前」から徒歩5分、「札の辻」から徒歩8分などの経路を紹介しています。美術館は駐車場が狭いため、公共交通機関等での来館に協力を呼びかけています。出発前に公式アクセス案内で乗り場や経路を確認しましょう。
講座に関連する展覧会は、HANAViの「杉浦非水と非水百花譜」展の紹介記事でも案内しています。講座の参加条件と、展覧会の一般観覧の条件は、それぞれの公式案内で確認してください。
情報確認日:2026年10月24日。公式発表に基づく紹介で、参加体験記ではありません。掲載画像は光と影を表現したAI生成イメージで、実際の会場・教材・制作作品を示すものではありません。
川越のお出かけ情報は、HANAVi公式YouTube、公式Instagram、公式Xでもご覧いただけます。








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