梅雨の時期の川越って、どこかしっとりしていて、街歩きがいつもより少し特別に感じられますよね。
そんな季節にぴったりなのが、川越八幡宮の「茅の輪くぐりと紫陽花まつり」です。観光協会の案内では、紫陽花まつりは7月5日まで、そして茅の輪くぐりは6月20日から7月5日まで楽しめると紹介されています。
境内の紫陽花が彩るなかで、江戸初期から続くとされる無病息災を祈る「茅の輪くぐり」を体験できるのは、川越らしい季節行事としてかなり魅力的です。
写真を撮りたい人にも、静かにお参りしたい人にも相性がよさそうで、派手すぎないのにちゃんと気分が上がる、そんなおでかけ先になりそうです。
さらに、夏越の大祓の神事は6月30日16時から予定されています。
この時期ならではの行事にふれられる機会は意外と貴重なので、「ただ紫陽花を見に行く」以上の体験になるのもうれしいところ。川越中心部からも比較的行きやすく、観光ついでに立ち寄るにもぴったりです。
初夏の川越で、少し落ち着いた時間を過ごしたい方にはかなり良さそうです。
にぎやかなイベントも楽しいですが、こういう季節の神社行事にはまた別の魅力があります。川越の“いつもの街”が、少しやさしく見える時期かもしれません。






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