ものづくり、まちの記憶、食の話。いろいろな入口から川越を楽しむ「コエトコぴか市 2026 秋」が、11月1日(日)に開かれます。会場は松江町のコエトコ。入居クリエイターや地域の人たちの活動に触れられる一日です。
入場は無料ですが、一部のプログラムは有料または申し込みが必要です。子ども店員の募集には10月13日の締切もあるため、来場する予定と体験に参加する予定を分けて確認しておきましょう。
Contents
11月1日11時から。入場無料の秋イベント
| イベント | コエトコぴか市 2026 秋 |
|---|---|
| 日時 | 2026年11月1日(日)11:00〜17:00 |
| 会場 | コエトコ(川越市松江町2-11-10) |
| 入場 | 無料。ワークショップなど一部プログラムは有料 |
| 参加方法 | 一部は事前申込、館内ツアーは当日予約 |
| 駐車場 | 施設の駐車場なし。公共交通機関を利用 |
出典:コエトコ公式「コエトコぴか市 2026 秋」。各プログラムの変更や申し込みの案内も、このページから確認できます。
中庭のものづくりと、館内を知る時間
中庭では、クリエイターによるアートやものづくりのワークショップ、地域のお店による飲食ブースなどを集めた「クリエイティブマルシェ」が予定されています。体験の料金や参加方法はそれぞれ異なるので、気になる内容を見つけたら条件を確かめてから参加しましょう。
建物に関心がある方には「ぐるり館内ツアー」も。13時30分〜14時、16時〜16時30分の2回で、当日予約制です。建物の歴史を知り、普段は入れないオフィスを見学できると案内されています。来場しただけで必ず参加できるとは限らないため、希望する場合は当日の受付で確認してください。
展示「日常記憶地図」では、コエトコ周辺の地図を通して地域の日常の記憶に触れられます。初めて歩く人には場所を知る入口に、近くに暮らす人には自分の記憶と照らし合わせる時間になりそうです。
こども店員への応募は10月13日まで
当日の「ぴカフェ」は12時〜15時30分、なくなり次第終了。パンやコーヒーを、子どもたちが店員としてふるまう企画です。カフェを訪れることとは別に、店員役を体験する子どもの募集が行われています。
こども店員ワークショップの公式募集案内によると、対象は川越市内在住の小学3〜6年生、定員6名、参加費無料。申込期間は9月23日〜10月13日です。
活動は11月1日だけではありません。10月25日13時〜16時に事前の「お店づくりワークショップ」があり、11月1日は10時30分〜16時30分の活動時間が案内されています。両日とも参加できることが条件です。家庭で予定を確認し、公式ページと申込フォームの持ち物・参加条件を読んでから応募してください。
選考方法は、公式募集ページと公式申込フォームの冒頭で抽選と案内されています。一方、同じフォームの兄弟での申込に関する注意書きには「先着」との記載もあります。表記が一致していないため、選考方法や兄弟での応募の扱いは、申込前に主催者へ確認してください。
予約して聞く、クリエイターとサツマイモの話
12時〜13時15分の「クリエイターズトーク」では、入居クリエイターの活動や今後の展望が語られます。14時30分〜15時45分には、試食を伴う「川越とれたてトーク〜サツマイモのはなし〜」も予定されています。こちらは参加費500円。どちらも予約が必要です。
トークを中心に回るなら、その時間を先に予定表へ入れてから、展示や中庭を訪れる時間を考えてみては。ツアーの1回目はクリエイターズトークの後、2回目はサツマイモのトークの後に始まる日程ですが、予約や受付の可否を確認してから組み合わせましょう。
公共交通機関で。会場の撮影案内も確認を
コエトコには駐車場がありません。主催者は公共交通機関での来場を案内しています。また、会場で撮影された写真や映像が広報などに使われる場合がある旨も掲載されています。家族で参加する場合は、事前に公式ページの参加案内まで目を通しておけます。
同時開催の展示が気になる方は、「ココから始まる金継ぎジャーニー」の紹介記事もどうぞ。ぴか市当日のプログラムと、展示そのものの会期を確認してお出かけを計画してみてください。
情報確認日:2026年10月8日。公式案内に基づく紹介です。掲載画像はイメージ画像(AI生成)で、実際の会場・商品・参加者を撮影したものではありません。
川越の情報は、HANAVi公式YouTubeとHANAVi公式Instagramでも紹介しています。








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