小江戸・川越の象徴である「時の鐘」からほど近い、歴史ある街並みに溶け込むように佇むお店があります。その名も「COEDO TRADISH CURRY jam3281」。 今回は、多くのカレー好きや地元のグルメファンを魅了し続ける、こだわりが詰まった極上カレーの実食レポートをお届けします。川越観光のランチ選びの参考に、ぜひチェックしてみてください!
Contents
1. じっくり煮込まれた「熟成欧風ベース」
お店のベースとなるのは、じっくりと煮込み、旨味を最大限に凝縮させた熟成カレーソースです。
まず、一歩店内に入れば、五感を心地よく刺激する芳醇なスパイスの香りがお出迎えしてくれます。こちらのカレーは、単なる「辛いカレー」ではありません。一口ごとに深い感動を覚える「コクと深みの芸術品」と呼ぶにふさわしい仕上がりです。
丁寧な仕込みが生み出す奥深い味わいは、カレーファンの心を掴んで離さない最大の魅力となっています。
2. 伝統と新感覚の融合。五感で楽しむ「2つの名物カレー」
今回は、個性の異なる2つの絶品カレーを実食しました。 「COEDO TRADISH CURRY jam3281」のカレーは、熱々の鉄鍋で提供されるのが特徴。最後まで最高の状態で味わえるのも大きな魅力です。
① 牛肉の柔らか煮込みカレー

牛肉の柔らか煮込みカレー
じっくりと時間をかけて仕込まれたことが一目でわかる「牛肉の柔らか煮込みカレー」。 スプーンで簡単に解れるほどホロホロに仕上がった大ぶりの牛肉が、鉄鍋の中にゴロゴロと入っています。
贅沢な具材感もさることながら、特筆すべきはその味わいのグラデーションです。カレーを口に運ぶと、まずはフルーティーな甘みが広がり、その後に奥深いスパイスの辛さが追いかけてきます。まさに「これぞ大人のための贅沢欧風カレー」と唸ってしまう、非常にクオリティの高い一皿です。
② テトキーマ

テトキーマ
一方、こちらは「COEDO TRADISH CURRY jam3281」の新定番とも言えるメニュー「テトキーマ」です。 鉄鍋のご飯の上には、たっぷりとのせられたスパイシーなキーマ肉。そこにとろけるチーズが合わさり、中央には美しい卵黄が配置されています。
スプーンで卵黄を崩しながらいただきます。キーマのスパイス感、チーズのコク、そして卵黄のまろやかさが混ざり合うことで、旨味が非常に濃厚になり、スプーンを動かす手が止まらなくなる美味しさです。
3. 蔵造りの街で出会う、記憶に刻まれる一皿
お店は川越観光の中心地である「時の鐘」からすぐの場所にあり、観光の合間に立ち寄るのにも最高のロケーションです。

外観
しかし、ここは単なる観光地の飲食店にとどまりません。「わざわざこの鉄鍋カレーを食べるために川越を訪れる価値がある」。そう断言できるほど、「COEDO TRADISH CURRY jam3281」のカレーには作り手の情熱が宿っています。
「本当においしい、心まで温まるカレーが食べたい」と思った日は、迷わず「COEDO TRADISH CURRY jam3281」へ。自信を持っておすすめできる名店です。
Information
店名:COEDO TRADISH CURRY jam3281
住所:埼玉県川越市大手町15-9
アクセス:西武新宿線「本川越駅」より徒歩約15分 / 「時の鐘」から徒歩1分






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