はたらく車を見たり、まだ使えるものを探したり。2026年11月8日(日)、川越市鯨井の環境プラザ(つばさ館)で「つばさ館まつり」が開かれます。開催は10〜15時で、事前申し込みは不要。家族のお出かけと、身近な環境について考える機会を一緒に持てる催しです。
11月8日の開催情報をチェック
| 開催日 | 2026年11月8日(日) |
|---|---|
| 時間 | 10:00〜15:00(駐車場は9:30開場) |
| 会場 | 環境プラザ(つばさ館) 川越市大字鯨井782番地3 |
| 対象・申込 | どなたでも/事前申込不要 |
| 費用・持ち物 | 一部有料/エコバッグ |
| 問い合わせ | つばさ館:049-239-5053 |
川越市の開催案内には、飲食や小物、野菜などの販売があると記されています。申し込み不要でも、買い物や飲食には費用がかかります。エコバッグを用意し、持ち帰れる量も考えて出かけるとよさそうです。
車の展示と、ものを長く使う工夫に注目
屋外には、電気バス、パトカー・白バイ、消防車、ごみ収集車などが集まる予定です。キッチンカーや屋台も出店予定。車の展示を楽しみにしている方は、乗車体験の有無や実施内容を決めつけず、当日の案内で確認してください。
館内では3Rに関する体験・展示・販売のほか、衣類や本などのリユース品、再生した家具・自転車の特別販売が予定されています。スタンプラリーでは先着300人にリユース品の景品を用意。欲しい品や景品を必ず手に入れられるわけではないため、会場で内容や残数を確かめましょう。
つばさ館は、市の施設紹介によると、ごみを減らすリデュース、繰り返し使うリユース、資源として再び生かすリサイクルを広める拠点です。家具や自転車を修理する工房、環境問題を学ぶ展示などを備えています。
買い物の前に「家にあるものをもう少し使えないか」と考えてみる、修理して使う選択肢を知る。まつりをきっかけに、そんな暮らしの工夫を持ち帰るのも楽しみ方の一つです。通常の施設見学と当日の催しでは案内が異なる可能性があるので、立ち寄りたい場所は当日の会場案内で確認しましょう。
霞ケ関駅から送迎バス。通常の開館時間との違いも
当日は東武東上線・霞ケ関駅北口から、まつり専用の送迎バスが運行される案内です。乗り場と時刻表は公式イベントページに掲載されています。行きの便だけでなく、帰りの時間も確かめておくと、会場で過ごす時間を組み立てやすくなります。
施設の通常開館時間は9〜17時ですが、まつりは10〜15時です。また、準備のため11月6日(金)・7日(土)は休館と案内されています。前日に下見や通常利用を考えている方は、日付にご注意ください。
家に余った食品を役立てる参加方法も
当日の会場では、10〜15時にフードドライブも実施されます。家庭で余った食品を集め、必要とする人への支援につなぐ取り組みです。市の受付条件では、未開封で常温保存でき、賞味期限が明記されて残り3か月以上あることなどが必要です。包装の破損や容器の詰め替えがあるもの、生鮮・冷蔵・冷凍食品、アルコール類は対象外です。
食品を持参する方は、出発前に期限と包装を確認してください。市内の通常の受付場所や食品の例は、HANAViの川越市フードドライブの紹介記事でもまとめています。物を大切に使う体験と、家庭の食品ロスを減らす行動をつなげられる一日になりそうです。
情報確認日:2026年10月10日。開催内容や交通案内は変更される場合があります。来場前に川越市の最新案内をご確認ください。掲載画像はイメージ画像(AI生成)で、実際の会場や展示車両を撮影したものではありません。
川越のお出かけ情報は、HANAVi公式YouTubeと公式Instagramでも紹介しています。








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