川越市で住民票や印鑑登録証明書などを取得する方は要チェック!
2026年10月1日(木)から、一部の証明書を窓口で取得する際の交付手数料が改定されます。
現在200円の対象証明書が、10月からは300円に。
一方、マイナンバーカードを利用したコンビニ交付では、対象となる証明書を150円で取得できます。
10月以降は、対象証明書について窓口とコンビニで150円の差が生まれます。
Contents
10月1日から「200円→300円」に
今回変更されるのは、窓口で取得する一部証明書の交付手数料です。
9月30日まで:200円
↓
10月1日から:300円
1通あたり100円の値上げとなります。
値上げの対象になる証明書は?
川越市が発表している対象証明書は次の8種類です。
- 住民票の写し
- 住民票記載事項証明書
- 印鑑登録証明書
- 戸籍の附票の写し
- 課税証明書
- 非課税証明書
- 所得証明書
- 納税証明書
これらを窓口で取得する場合、10月1日から手数料が300円になります。
※すべての証明書が一律300円になるわけではありません。今回の改定対象は上記の証明書です。
コンビニ交付なら150円!
ここで覚えておきたいのがコンビニ交付。
川越市では2026年6月1日から、対象となる証明書のコンビニ交付手数料を、
200円 → 150円
に値下げしています。
そのため10月1日以降は、
窓口:300円
コンビニ交付:150円
となり、対象証明書ならコンビニ交付は窓口の半額になります。
たとえば住民票を家族分など2通取得する場合、
窓口なら600円
コンビニなら300円
と、差は300円。
何枚か必要になると意外と大きいですね。
コンビニ交付は朝6:30〜夜11:00
コンビニ交付は、メンテナンス時などを除き年中無休、6:30〜23:00まで利用できます。
全国の対応するコンビニエンスストア等に設置されたマルチコピー機から取得可能です。
市役所の開庁時間に合わせて出かけなくてもいいので、
「仕事帰りに住民票が必要になった」
「土日に証明書を取りたい」
というときにも便利です。
コンビニ交付にはマイナンバーカードが必要
便利で安いコンビニ交付ですが、利用にはマイナンバーカードが必要です。
また、証明書によって取得できる人や条件が異なります。
たとえば、マイナンバーカードを受け取った当日や住所異動に伴う継続手続きをした当日は利用できず、通常は翌営業日から利用できます。
必要な証明書がコンビニ交付に対応しているかも、事前に確認しておくと安心です。
どうして料金が変わるの?
川越市は今回の改定について、証明書等の交付に係る多機能端末機の利用促進などを図るためとしています。
コンビニ交付を値下げし、窓口交付を値上げすることで、便利な多機能端末の利用を促進する狙いがあります。
10月からは取得方法で料金が大きく変わる!
2026年10月1日から始まる今回の手数料改定。
対象となる証明書は、
窓口なら300円
コンビニ交付なら150円
と、取得方法によって料金が大きく変わります。
住民票や印鑑登録証明書、課税証明書などを取得する予定がある方は、コンビニ交付が利用できるか一度チェックしてみてくださいね。








この記事へのコメントはありません。