【9/24まで】川越市で最大10万円!太陽光・蓄電池・ZEHなど住宅向け奨励金の受付スタート

川越市で、住宅の省エネ設備を導入した方を対象とした「住宅用脱炭素化設備等導入奨励金」の2026年度前期受付がスタートしました!

受付期間は、2026年9月1日(火)9:00〜9月24日(木)16:00

太陽光発電や蓄電池、エネファーム、V2Hなどを設置した方のほか、条件を満たすZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)を取得した方も対象です。

「最近家を建てた」「蓄電池を付けた」という川越市民は、一度対象になるか確認してみる価値がありそうです。

いくらもらえる?対象設備と奨励金額

今回の対象設備と奨励金額はこちら。

太陽光発電システム:3万円
※既存住宅への設置で3kW以上。蓄電池またはV2Hとの同時設置など条件あり

定置用リチウムイオン蓄電池:3万円

エネファーム:3万円

V2H充放電設備:3万円

太陽熱利用システム:1万5,000円

ZEH:10万円

設備によって細かな条件があります。

特に太陽光発電システムや蓄電池、V2Hは、単に設置していればすべて対象になるわけではないので、申請前に市の「申請の手引き」を確認しておきましょう。

申請できるのはどんな人?

対象となるのは、川越市内の住宅に対象設備を導入した方など、一定の条件を満たす方です。

主な条件には、

・実績報告時点で川越市に住民登録があること
・市税の滞納がないこと
・対象設備について川越市の別の補助金を受けていないこと
・2026年11月26日までに実績報告書を提出できること

などがあります。

対象設備の場合は、原則として2026年4月1日〜9月30日に工事が完了していることも要件です。

なお、設備ごとにさらに細かな条件が設定されています。

新築住宅は全部対象になるわけではないので注意

ここは少し分かりにくいポイント。

太陽光発電、蓄電池、エネファーム、V2H、太陽熱利用システムといった「脱炭素化設備」の奨励金は既存住宅が対象で、新築住宅は対象外です。

一方、ZEHについては条件を満たした新築住宅の購入なども対象になります。

「新築だから対象」「太陽光を付けたから対象」とは限らないので注意してください。

先着順じゃない!申請が多い場合は抽選

こういう制度を見ると、

「早く申し込まないとなくなっちゃう?」

と思いますが、今回の前期受付は先着順ではありません

受付期間内に予算を超える申請があった場合は、申請者全員を対象に抽選が行われます。

そのため、焦って初日に申し込む必要はありません。

ただし、書類の準備もあるので、対象になりそうな方は早めに確認しておくと安心です。

「工事前の写真」を忘れずに!

これから9月中に対象設備を設置する予定の方は、特にここをチェック。

既存住宅に設備を設置する場合、実績報告書を提出するときに「工事着手前の写真」が必要です。

「もう工事しちゃった!」となる前に、必要書類や写真について確認しておきましょう。

申請期間は9月24日16時まで

受付期間
2026年9月1日(火)9:00〜9月24日(木)16:00

対象
条件を満たす川越市民

対象設備
太陽光発電システム
定置用リチウムイオン蓄電池
エネファーム
V2H充放電設備
太陽熱利用システム
ZEH

奨励金額
1万5,000円〜10万円

受付方法
電子申請または窓口等
※申請方法・必要書類は川越市公式ページで確認してください。

問い合わせ
川越市 環境部 環境政策課

住宅設備は金額も大きいので、数万円でも補助が受けられるならうれしいところ。

今年対象設備を導入した方や、9月中に工事予定の方は、「うちは対象になる?」だけでもチェックしてみてくださいね。

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