【川越・蚤の市2026レポート】大正浪漫夢通りで“宝探し”のような一日

2026年2月21日(土)、
川越・大正浪漫夢通りで開催された「蚤の市」に行ってきました。

明治・大正時代の面影を残す街並みに、古道具やアンティーク食器、クラフト作品が並ぶ一日限定のマーケット。まるで“宝探し”のような時間が流れていました。

蚤の市とは?

今回で第5回を迎えた「大正浪漫夢通り 蚤の市」。

歴史ある通りの雰囲気を活かしながら、

  • 古道具・古家具
  • アンティーク食器
  • 昭和レトロ雑貨
  • ハンドメイドクラフト

など、“一点もの”と出会えるイベントです。

入場無料で、気軽に立ち寄れるのも魅力。観光客の方はもちろん、地元の方も多く訪れていました。

様々なアンティーク食器が並べられていました

会場は「大正浪漫夢通り」

大正浪漫夢通り

蔵造りの町並みエリアからほど近い場所にあるこの通りは、落ち着いたレトロな雰囲気が特徴。

派手すぎない、けれど味わい深い。
この“ちょうどいい空気感”が、蚤の市と抜群に相性が良いと感じました。

大正浪漫夢通りがイベント会場に

実際に歩いて感じた魅力

① 掘り出し物との偶然の出会い

価格も手頃なものからコレクター向けまで幅広く、「これ、どこで見つけてきたの?」と思うような逸品も。

特に人気だったのは、

  • 昭和レトロのガラス食器
  • 古い木製小物
  • アンティークプレート

どれも“今では作れない質感”があります。

② 出店者との会話が楽しい

蚤の市の醍醐味は、モノだけではありません。

「これはどこで仕入れたんですか?」
「この柄っていつ頃のものですか?」

そんな会話を楽しめるのもリアルイベントならでは。
ストーリーごと購入する体験ができます。

③ 川越というロケーションとの相性

川越は観光地として有名ですが、
実は“古いものを大切にする文化”が根付いた街。

蔵造りの町並みだけでなく、
こうした蚤の市イベントが自然に馴染むのも納得です。

観光ついでに立ち寄るのもおすすめです。イベント概要

川越で“モノと物語”に出会う日

派手なフェスではありません。
でも、静かに、じっくり楽しめるイベントです。

お気に入りの一品と出会えた瞬間の嬉しさは格別。

川越には、こうした“温度のあるイベント”がよく似合います。

次回開催も楽しみにしたいですね。

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