小江戸・川越の街を歩けば、時の鐘や蔵造りの街並みに心癒されますが、日が落ちてくると恋しくなるのが「美味しいお酒」と「活気ある空間」ですよね。
川越駅と本川越駅を結ぶ賑やかなエリアに、2023年末、とんでもない「飲みスポット」が誕生しました。その名も「もんじゃ だしや 川越店」。
オープン以来、SNSや口コミで「安すぎる」「もんじゃの概念が変わる」と話題のこのお店。今回は、お酒好き・グルメ好きなら絶対に見逃せない、その圧倒的な魅力と実食レポートをお届けします!
Contents
驚愕のプライス。ハイボール&レモンサワーが「99円」の衝撃
まず最初に目に飛び込んでくるのがドリンクメニュー。そこには目を疑うような数字が並んでいます。

「ハイボール・レモンサワー:99円(税込109円)」
「ハッピーアワー限定かな?」と思いきや、なんとこれが通常価格。都心では考えられない、まさに“川越価格”を超えた“だしや価格”です。
最近は物価高が叫ばれていますが、ここではそんな世相を忘れて「無限ループ」で乾杯が楽しめます。一杯目の生ビールで喉を潤した後は、99円のサワーやハイボールに切り替えれば、お会計を気にせず心ゆくまで酔いしれることができます。
伝統と革新が交差する。だしやの「進化系もんじゃ」
「安いだけのお店でしょ?」と思ったら大間違い。今回は、数あるメニューの中から特に感動した3品をご紹介します。

▶ 女性人気No.1!カマンベールチーズペッパーもんじゃ
運ばれてきた瞬間、そのビジュアルに圧倒されます。もんじゃの土手の中央に、贅沢にもカマンベールチーズが丸ごと一つ鎮座しているのです。
鉄板の熱で徐々にチーズが溶け出し、もんじゃの生地と一体化していく様子は、まさに「食のエンターテインメント」。濃厚でクリーミーなチーズのコクに、仕上げのブラックペッパーがピリッと効いていて、大人の味わいです。女性支持率No.1というのも納得のクオリティでした。
▶ 食感の三重奏!ネギたっぷり温玉ベビースターもんじゃ
もんじゃ焼きの王道トッピングといえばベビースターですが、「だしや」の手にかかれば一味違います。 たっぷりと盛られたシャキシャキのネギ、そして中央に落とされたとろ〜り温玉。これらを混ぜ合わせることで、「ネギのシャキシャキ」「温玉のまろやかさ」「ベビースターのザクザク感」が一口ごとに押し寄せます。
駄菓子のような懐かしさと、温玉によるリッチな深みが同居する、満足度の高い一皿です。
▶ もんじゃ界に革命!?バジル香るジェノベーゼもんじゃ

今回、最も良い意味で期待を裏切られたのがこちら。もんじゃ焼きにバジルという意外すぎる組み合わせですが、これが驚くほど合うんです!
鉄板で熱せられたバジルの爽やかな香りが立ち昇り、一口食べればそこはまるでイタリアンレストラン。出汁とジェノベーゼソースのハーブ感が絶妙にマッチしており、固定観念が打ち砕かれます。
ぜひ、変わり種としてオーダーしていただきたいです。
「自分で焼く楽しさ」と「心地よい空間」
「だしや」の魅力は味や価格だけではありません。鉄板を囲んで、友人や恋人と「あーだこーだ」言いながらヘラを動かす時間そのものが、最高のアトラクションになります。
店内はモダンで清潔感がありつつも、どこか懐かしい大衆酒場の活気に満ちています。 金曜日や土曜日はなんと翌朝4時まで営業しているため、終電を逃した後の救世主としても、あるいは深夜まで語り明かしたい夜にもぴったり!
川越散策の締めくくりに、最高の「だしや体験」を
川越駅からも本川越駅からも徒歩約6分という好立地。観光やショッピングを楽しんだ後、あるいは仕事帰りの一杯に。どんなシーンでも「だしや」は温かく迎えてくれます。
創作もんじゃと、お財布に優しすぎるドリンク。 「美味しいものを、お腹いっぱい食べたい!」という日におすすめです!





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