川越に暮らしていると、「子どもと一緒に、落ち着いて過ごせる場所って意外と少ないな」と感じることがあります。
そんな中で、親子でも、大人ひとりでも、観光の合間でもおすすめしたいのが、
イングリッシュブルーベルです。
川越駅から少し歩いた仙波町エリア。
緑に包まれた白い建物は、初めてでも「ここ、絶対いいお店だ」と直感する佇まいです。
2歳の娘と一緒でも、心から安心できた理由
今回は、2歳の娘を連れて訪れました。
正直、カフェに子どもを連れていくときは少し緊張します。
でも、ドアを開けた瞬間、
店主の方がとてもあたたかく迎えてくださり、その時点でホッと一安心。
店内には、元図書館司書の店主が長年かけて選び抜いた絵本がずらり。
娘は迷うことなく絵本に手を伸ばし、ページをめくりながら夢中に。
✔ 無理に「静かにして」と言わなくていい
✔ 子どもが“いてもいい空間”という空気感
✔ 大人も一緒に絵本を楽しめる余白
このバランスが、本当に心地よかったです。
「売れる本」より「読み継がれる本」
イングリッシュブルーベルの絵本は、いわゆる流行り物や派手な仕掛け本ではありません。
むしろ、
- 何度も読み返したくなる
- 子どもが成長しても記憶に残る
- 大人が読んでも心に引っかかる
そんな“読み継がれる一冊”が中心。
だからこそ、
子どもへのプレゼント探しにも、
「自分のための一冊」を探す大人にも、自然とフィットします。
カフェとしても、ちゃんと“いい”
絵本が並ぶお店ですが、カフェとしての満足度も高いです。
- 手作り感のあるランチやスイーツ
- 丁寧に淹れられたコーヒーやハーブティー
- 時間がゆっくり流れるような静けさ
子どもが絵本に集中している間、
親は温かい飲み物を飲みながら、ほんのひと息。
「今日はちゃんと休めたな」
そう思える時間でした。
地元の人にも、観光で来た人にもすすめたい理由
- 観光地の喧騒から少し離れている
- 川越の日常の“いい部分”を感じられる
- 子ども連れでも、ひとりでも、居場所がある
川越に住んでいる人にとっては、
「知っていると嬉しい、とっておきの場所」。
観光で訪れる人にとっては、
「川越って、こんな優しい時間もあるんだ」と感じられる場所です。






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