川越観光の途中に、ちょっとアートな時間はいかがですか?
川越市立美術館では、2026年9月13日(日)まで、常設展第2期「夏コレ? ―油絵から彫刻まで―」が開催されています。
一般観覧料は200円、さらに中学生以下は無料。
夏の終わりに、気軽に立ち寄れる川越のお出かけスポットです。
「夏コレ?」ってどんな展覧会?
今回の「夏コレ?」では、川越市立美術館が所蔵する作品の中から、油彩画や彫刻などを紹介。
タイトルにある「コレ?」には、作品を見ながら、
「これって何だろう?」
「なんでこんな表現なんだろう?」
と自由に作品と向き合ってほしい、そんな楽しみ方も感じられます。
美術に詳しくなくても、「この作品好きかも」「これは不思議!」くらいの気持ちで楽しめるのが美術館のいいところ。
実は常設展示だけじゃない!
せっかく行くなら、館内のほかの展示にも注目。
現在、川越市立美術館では「夏コレ?」と同じ9月13日まで、
「相原求一朗の画業2」
そしてタッチアートコーナーでは、
「三島樹一展 たねから宙へ」
も開催されています。
「夏コレ?」だけを目当てに行っても、館内でいろいろな作品に出会えそうです。
中学生以下は無料!
観覧料はこちら。
一般:200円
大学生・高校生:100円
中学生以下:無料
20人以上の場合は団体料金も設定されています。
親子で行きやすい価格なのも嬉しいところ。
「子どもを美術館に連れて行ったことがない」という家庭の、美術館デビューにもよさそうです。
川越観光と一緒に立ち寄るのも◎
川越市立美術館があるのは、川越市郭町。
川越城本丸御殿や川越市立博物館なども近く、蔵造りの町並みから少し足を延ばして立ち寄れます。
食べ歩きや買い物中心の川越観光とはまた違った時間を過ごせるので、
「今日はいつもと違う川越にしたい」
という日に組み合わせてみるのもおすすめです。
開催は9月13日まで!
「夏コレ?」を楽しめるのは9月13日(日)まで。
開館時間は午前9時〜午後5時で、入場は午後4時30分までです。
夏休みは終わってしまいましたが、9月の週末のお出かけ先を探している方は、この機会に川越のアートに触れてみてはいかがでしょうか。
開催概要
展覧会名
常設展第2期「夏コレ? ―油絵から彫刻まで―」
開催期間
2026年6月30日(火)〜9月13日(日)
開館時間
9:00〜17:00
※入場は16:30まで
会場
川越市立美術館 常設展示室
住所
川越市郭町2丁目30-1
観覧料
一般:200円
大学生・高校生:100円
中学生以下:無料
※団体料金あり
最新情報は川越市立美術館公式サイトをご確認ください。








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